.doc か .docx をドロップすると、フォントと行間をそのまま保ったPDFが返ってきます。無料で使えて、透かしは入りません。大きいファイルには無料アカウントが必要です。
Wordファイルをここにドロップ
一度に1ファイル · 1ファイル 20MB まで無料、ログインで30MB
ファイルは1時間以内に削除されます。ファイルの内容をインデックス化したり、AIの学習に使用したりすることはありません。
ファイルは1時間以内に削除
転送時はHTTPS暗号化。ファイルの内容をAIの学習に使うことは一切ありません。
フォントは推測せず埋め込み
.docx にフォントを埋め込めば、似た書体ではなくそのフォントのままPDFになります。
無料・透かしなし
ゲストは1ファイル20MB、無料アカウントなら30MBまで。
変換する前に確認
形式、サイズ、破損、パスワード保護を先にチェックします。
ブラウザだけで3ステップ。インストールは不要です。ワードをPDFにする方法として、いちばん手数の少ないやり方です。
.doc か .docx を上のボックスにドラッグするか、クリックして選びます。1回に1ファイルまで。Wordファイルなら、パソコンでもスマホでも、ワードをPDFに変換する方法は同じです。
PDFNoobが形式とサイズ、そしてファイルが破損していないか、パスワードで保護されていないかを確認します。
「変換」をクリックします。5MB未満のファイルは通常10秒ほどで完成。テキストを選択でき、ハイパーリンクが生きていて、透かしのないPDFが届きます。
どのWord PDF変換ツールも「レイアウトはそのまま」と言います。このツールは、そのままにならない条件も書いています。
PDFはWordが決めたページ送りに従います。改ページはそのまま維持され、内容が次のページへ流れ込むことはありません。
変換したファイルが崩れて見える本当の原因はフォントの置き換えです。Word側でフォントを埋め込めば、PDFはその書体をそのまま持ちます。
Webリンクはクリックできるまま、Wordが作った目次はジャンプしたまま、見出しはPDFのしおり一覧になります。
変更履歴とコメントは、校閲の表示のままPDFに刷り込まれます。消し方はこのページで説明します。
ゲストは20MB、ログインで30MB、1回に1ファイル。5MB未満なら約10秒で変換できます。
ファイルは1時間以内に削除されます。ファイルの内容をインデックス化することはありません。AIの学習に使うことも一切ありません。
ワードPDF変換で最初に固定されるのは、ページです。WordからPDFに変換するとき、Word文書は、フォントやプリンタードライバー、Wordのバージョンが変われば流し込み直される生きたレイアウトですが、PDFにするとそのページが固まります。
ページ送りは、ほかの変換ツールが黙っている部分です。ここでのルールは、元のWordの改ページを維持し、内容を自動で流し込み直さないことです。Wordで4ページ目から始まる見出しは、PDFでも4ページ目から始まります。レンダラーの都合で次のページへ送られるものはありません。
その周りでは、本文、基本的な書式、ページレイアウト、画像、表、段落構造、そしてフォントが許す範囲の文字装飾がそのまま運ばれます。ハイパーリンクは本物のPDFリンク注釈として残り、Wordが見出しスタイルから作った目次もジャンプします。同じスタイルは、PDFのしおり一覧と、スクリーンリーダーがたどるアクセシビリティタグにもなり、表の見出し行や画像の代替テキストも一緒に引き継がれます。
ワードをPDF化して崩れる原因は、ほとんどの場合フォントです。.docx はフォント名を保存していて、埋め込みを有効にしていない限りフォントそのものは入っていません。レンダラーが一番近い書体で代用すると文字幅が変わり、行が折り返し直されます。これが改ページを動かしうる唯一の要因です。防ぐには、Wordで「ファイル」「オプション」「保存」を開き、ファイルにフォントを埋め込むにチェックを入れます。大きな写真はレンダリング時に間引かれるので、くっきり見せたい図はベクター画像にしてください。
これは契約を失いかねないミスです。「変更内容の表示」が「すべての変更履歴/コメント」のままだと、挿入もコメントの吹き出しもPDFに入ります。「校閲」タブで変更を1つずつ承諾または元に戻し、コメントを削除してから、変更履歴/コメントなしにします。社外に出せないファイルなら、「ファイル」「情報」「問題のチェック」「ドキュメント検査」で隠し文字や余計なプロパティを洗い出してください。
どこにもアップロードできない文書なら、Wordの「ファイル」「名前を付けて保存」でPDFを選びます。それ以外なら、変換したファイルはそのまま結合や圧縮に進められますし、逆方向はPDFをWordにです。
DOC・DOCXのWordファイルをPDFに変換する方法についての、よくある質問。
.doc または .docx をアップロードし、検証が終わったら「変換」をクリックします。5MB未満のファイルは通常10秒ほど、5〜25MBは30秒ほどで完成します。ダウンロードされるPDFに透かしは入りません。
どちらも扱えます。DOCXをPDFに変換する手順も、DOCをPDFに変換する手順も同じです。DOCXは2007年以降のWordが使うZIP圧縮されたXML形式で、スタイルとフォント埋め込みの設定をきれいに保存します。DOCは古いバイナリ形式でレイアウトの癖を持ち込むことがあるので、先に .docx で保存してください。英語表記の Word to PDF、DOCX to PDF、DOC to PDF で探している場合も、同じこのページです。
ゲストは1ファイル20MB、無料アカウントにログインすると30MB、1回につき1ファイルまでです。25MBを超えると、いつもの30秒より時間がかかることがあります。
.docx にフォントが埋め込まれていなかったからです。Wordはフォント名を保存していてフォントそのものは保存しないため、変換側が似た書体で代用し、行の折り返しがずれます。Wordで「ファイル」「オプション」「保存」を開き、「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れて直してください。
ずれません。変換は、Wordファイルがすでに持っているページ送りに従います。元の改ページは維持され、内容は流し込み直されないので、Wordで4ページ目から始まる見出しはPDFでも4ページ目から始まります。もし改ページが動いたなら、置き換わったフォントが行の幅を変えています。
Wordが本物の見出しスタイルから作った目次なら、クリックできます。その項目は内部リンクで、変換しても残ります。そして同じ見出しがPDFのしおり一覧になります。手で打ち込んだ一覧はクリックできません。
出ることがあります。この変換でいちばん多い事故です。PDFは、そのファイルが表示していた校閲の状態をそのまま描画します。「校閲」タブで変更をすべて承諾または元に戻し、コメントを削除してから、「変更内容の表示」を「変更履歴/コメントなし」にしてください。
検証で止まるのは4つです。DOCでもDOCXでもないファイル、プランの上限を超えたファイル、読み取れない破損したファイル、そしてパスワードで保護されたファイルで、この場合は「このファイルはパスワードで保護されています。パスワードを解除してからもう一度お試しください。」と返ります。解除するには、Wordで「ファイル」「情報」「文書の保護」を開き、パスワード欄を空にしてから、そのコピーを変換してください。
ファイルは暗号化されたHTTPS接続で送信されます。1時間以内に削除し、ファイルの内容をインデックス化することはなく、AIの学習に使うことも一切ありません。社外に出せない作業なら、Word自身の「名前を付けて保存」からPDFを選べば、ファイルは手元に残ります。